「Step4」会話の注意点
【事前に話題を用意しておこう】
女性と何を話すかは、会話の苦手な人にとってはかなり重要な問題でしょう。そんな人は、事前にいくつかのテーマを用意しておくと、会話に詰まったときに焦らずにすみます。
たとえば、女性のプロフィール欄にあった話題を取り上げて、「ゴルフをされるんですね?僕もやってみたいんです。」「旅行が好きなんですね。」「最近はどこか行かれましたか?」というふうに質問をしてみるとよいでしょう。女性は、「私のプロフィールをちゃんと見てくれたんだな」と好感を抱くはずです。
男性はなぜか、面白いことを話そう、オチのない話をしたら失礼だ、と考えるようエスが、女性は初対面の男性に上級のユーモアなど求めていません。
「休日は何をして過ごすt事が多いですか?」
「最近はお仕事、忙しいですか?」
「ここのお料理は美味しいですね」
そんなありきたりで平凡な会話が、2人の距離を縮めていくのです。
【4-1】好感を持たれる会話術
人は本能的に、自分のことを話したいと思う生き物です。会話で大切なのは、「相手にスポットライトを当てる」気持ち。具体的には、以下のような点を意識しましょう。
【最後まで人の話を聞く】
これができる人は意外と少ないもの。途中で口を挟みたくなっても、最後まで聞くことを心がけて。
【相手の意見を肯定する】
「そうですよね」「なるほど」など、共感の気持ちを示す言葉を積極的に使って。
【興味がある素振りを見せる】
彼女が聞いて欲しそうな話題については、「それでどうなったんですか?」などの質問を投げて会話を盛り上げて。
【適度な距離感を保つ】
会話が弾んだからといって、なれなれしい態度や流行の若者言葉を使うのはNG。近づきすぎない距離を保って。もちろん、肩を抱くなどのボディータッチも厳禁です。
【ニコヤカな表情で】
お見合い、パーティー、コンパなど、すべての出会い活動で共通といえるのは、何よりも大切なのが表情だということです。どんなに緊張しても笑顔だけは忘れないで。
【4-2】こんな話し方が嫌われる
【人の話を聞かない】
女性が最後まで話し終わるのを待たないで、「そういえば僕も・・・」といって話題をさらうタイプ。
【自慢話ばかりする】
女性との交際経験の少ない男性が陥りがちなミス。
女性を馬鹿にしたような発言にも要注意。
【仕事のグチを話す】
笑って聞いている女性も内心は、「この人、仕事できないんだろうな」と思っています。
【過去の女性遍歴(女性の悪口)を話す】
とくにバツイチ男性に多いのが、「女性には懲りましたよ」的な発言。
慰めて欲しいのかもしれませんが、女性はそんな男性の話にうんざりしています。
以前のお見合い相手のことについても同様です。
【「でも」と会話をさえぎり、異論を主張する】
会話の目的は議論ではなく、楽しい時間を過ごすこと。
得意げに持論を振りかざす様子は、女性をシラけさせます。
【その他】
飲食に夢中で女性の話を聞いていない。つまらなさそうな態度。うつむいて何も話さないなどは、問題外。「女性を楽しませること」を心がけて。
【4-3】こんな質問は絶対にNG
沈黙をおそれるあまり、何でも良いから話をしようと考える男性は覆いのものです。しかし、次のような質問は絶対にNG!肝に銘じておきましょう。
【相手の出会い活動についての質問】
例1「結婚相談室に入ってどのくらいですか?」
例2「今までに何人くらいの男性と会いましたか?」
※お互いの出会い活動については触れないのがマナー。デリカシーのない男性だと思われます。お見合いの回数を質問することは出会い活動の数で相手を値踏みしているととられてしまいます。
【重すぎるテーマ】
例「どうして前のだんなさんと別れたんですか?」
※人にそれぞれ色々な事情があるもの。初対面で過去の恋愛・結婚について質問するのは絶対にやめましょう。
【結婚を意識しすぎた内容】
例1「子供は何人くらい欲しいですか?」
例2「僕が転勤したら、ついてきてくれますか?」
※自分本位の質問や結婚を意識しすぎた質問は、女性に余裕のなさを感じさせます。
【その他】
※思想、政治、宗教などの微妙な話題は避けて。
【コラム】習うより慣れよ
女性とうまく話せないという人は、たいていの場合、極度に緊張してしまうことが原因です。
とくに普段、女性と接する機会の少ない男性は、
「気の利いたことを言わなければ!」
「この人と結婚するかもしれないんだから!」
と自分にプレッシャーをかけて、がちがちになってしまいます。そんな状態では女性を楽しませることなどとてもできません。
あなたがもし口下手なタイプなら、まず女性との会話に慣れることから始めましょう一番良いのは、出会いパーティーに通って女性と話す練習をすること。1対1のお見合いではなく、パーティー形式の出会い活動では10人以上の初対面の女性と会話をしなければいけません。訓練を重ねるうち、最初はぎこちなくてもそのうち、自分らしい会話のスタイルを身につけられるはずです。
自信がつくまでは、「すみません。こういう場に慣れていないので、緊張してしまって」といってしまうのも作戦です。また、言葉よりも大切なのが、ニコニコとした表情。会話がぎこちなくても、表情が穏やかなら好印象を与えることは可能です。
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(7つのHowTo)
【1】プロフィール欄をかつようしよう
【2】初めてのTea For Two
【3】身だしなみで決まる第一印象
【4】会話の注意点
【5】女性の好む初デート
【6】初デートを終えて
【7】女性に振り回されない軸を持とう
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