「Step5」女性の好む初デート
お見合いを経てめでたく交際スタート!
彼女との初デートの日が近づいてきました。
当日になって慌てないために、あらかじめ一通りの計画をたてておきましょう。
【5-1】待ち合わせはどうする?
まず、待ち合わせ場所は、女性の住む町の近くまで出向くことが基本です。自分の住む町のほうが都会に近くても、彼女を呼びつけてはいけません。また、駅の改札口など、屋外で女性を待たせるのはできるだけ避けましょう。あらかじめ調べておいたシティホテルの喫茶店やラウンジを指定すれば、相手を見つけられずに立ち往生することもなくなります。このとき、自分のほうが裂きに付いていたとしても、女性から声をかけられるのを待つのではなく、自分から、「○○さん、こんにちは」と笑顔で歩み寄るようにしてください。
ほとんどの女性は、何歳になっても男性からエスコートされることを望みます。自分の住む町まで出向いてくれ、自分のためにデートの準備を立ててきてくれたというだけで、自然と相手に好感を抱くものなのです。
【5-2】デートコースを決めておこう
お見合い後のデートの内容ですが、女性の多くが「初デートは昼間がいい」と考えています。夜だとアルコールが入りやすいこともあり、女性は本能的に警戒心を抱くのです。同じ理由で、ドライブデートも避けたほうが良いといえます。
おススメは、週末のランチ。
情報誌やインターネットのレストラン検索サイトなどを使い、静かでゆっくりできそうな店を選びましょう。待ち合わせで使ったホテルにレストランがあれば、そこを利用するのも一案です。
そんなに高くないコースを予約しておけば、当日はメニュー選びや料金に気をとられることなく、会話に集中することができます。食事の際は、壁際の席(上座)に女性を座らせたり、料理を取り分けてあげたりという配慮も忘れないようにしましょう。最初はぎこちなくても良いので、レディーファーストの誠心を心がけることが重要です。
【5-3】支払いの注意点
どんなデートでも、支払いは基本的に男性が持つつもりでいてください。結婚を前提とした出会いの場では、通常の恋愛にくらべて、男性がイニシアチブを握るのが一般的です。せっかくお見合いから進展した初のデートですから、みすみすチャンスをケチな態度で逃すのはもったいないことです!割引券を使うなど、ケチな態度は禁物。堂々と最後までエスコートしてあげましょう。女性がどうしても支払うというときは、お茶大や端数などの金額を告げて、笑顔で受け取ると良いでしょう。
【コラム】初デートの心構え
親切な店員さんの強力を得て、デート用の服装を一式揃えたあなた。その胸は、彼女との楽しい時間を夢見て、どきどきと波打っていることでしょう。ここで一つ、注意して欲しいことがあります。それは、一つ一つの出会いに対して「期待しすぎない」ということです。中には一度お会いしただけで、相手に恋をしてしまう人もいますが、それは早合点というものです。連絡先を好感して電話やメールで意気投合しても、実際にデートしてみるとそうでもなくてがっかり、ということはよくあります。
好きになるのは、相手との信頼関係を深め、お互いに好感を持っていることを確かめてからでも遅くありません。理想は、「うまくいくといいなあ」くらいの気持ちで初デートに臨むこと。
「彼女は運命の人にちがいない!」、「絶対に自分を好きになってもらうぞ」という勝手な思い込みは、かえって女性に警戒心を抱かせることになります。
「うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。とにかくせっかくのデートなんだから、精一杯楽しもう」という心の余裕が、思いがけない幸運を運んでくるのです。
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(7つのHowTo)
【1】プロフィール欄をかつようしよう
【2】初めてのTea For Two
【3】身だしなみで決まる第一印象
【4】会話の注意点
【5】女性の好む初デート
【6】初デートを終えて
【7】女性に振り回されない軸を持とう
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