お見合い初心者のための「初めてのTea For Two」

結婚、出会いの成功へのステップ/初めてのTea For Two

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「Step6」初デートを終えて

デートから戻ったら、その日のうちにお礼のメールを打ちましょう。

内容は、「今日はありがとうございました。○○さんのおかげで、楽しい時間を過ごせました。明日からまた仕事がんばってください。」といった短いもので十分です。

 

【6-1】お礼のメールは簡潔に

「今日のデート、うまくいったかな?」と心配している女性は、このメールを受け取ったことでホッと一息つき、素直な気持ちを伝えてくれたあなたに好感を抱くでしょう、。
このとき、すぐに返事が来なくても気にしないようにしましょう。女性の中には、特に返信の必要がない場合は自分からメールをしないという人やメールが苦手な人もいるからです。

大切なのは、自分の誠意を見せること。女性は、男性が思っているよりもずっと、まめな男性に好意を持つものです。面倒を惜しまない小さな努力とアクションが、大きな成果を呼び込みます。

【6-2】次のデートへの誘い方

あなたはたった一度のデートで、彼女との関係に結論を出そうとしていませんか?
何度か会ううちに緊張がほぐれ、相手の良いところが見えてきたというカップルは多いものです。

初回のデートで彼女に嫌なところがなかったなら、ぜひ次のデートに誘いましょう。理想的なのは「一度目のデートが終わってから一週間以上経たないうちに、少なくとも3日以上の余裕を持って誘うことです。誘うときは、

「よかったら、○日に映画を見に行きませんか?
お時間があるときに返事をいただければ嬉しいです。」

というように、日時をはっきりと指定しましょう。女性の機嫌をうかがうような意味のないメールを何通もくれる男性より、ストレートにデートに誘ってくれる男性のほうが、女性には魅力的にうつるものです。

このとき、3回以上続けて断られて、「この日なら空いています・・・」という代替案も出ない場合は、女性のほうに脈がないと考えたほうがよいかもしれません。そんなときは、相談室のカウンセラーに相談し一旦時間をおきましょう。

きっぱりと諦めて次の出会いに気持ちを切り替える潔さも、パートナーに出会うための大切な要素です。

【6-3】お断りのマナー

交際成立したからといって、その気がないのに会い続けることは、お互いの時間を無駄にすることになります。女性のほうから積極的に連絡をくれるけれど、どうしてもその気になれないというときは、やむを得ずお断りの以降を相手に示しましょう。

お見合いを通じて知り合った場合、お断りの返事は相談室を経由して行う事になります。相手と何回か会っているときも同様。女性に直接「NO」の意向を示すことは避け、相談室の担当者にお断りしたい旨を伝えましょう。

ここでひとつ、注意してほしいことがあります。
それは、お見合いでは基本的に、一度お断りした相手に再度交際を申し込むことはできないということ。相手と個人的に連絡先を交換していたとしても、お断りしたあとで連絡をとろうとすることは禁止されています。あとになって、「やっぱりあのときの彼女にしておけば良かった」と後悔しないよう、一つ一つの出会いを大切にし、最終的な決断は慎重に行うようにしましょう。

【コラム】すべての出会いを無駄にしない

当たり前のことですが、デートの間は常に機嫌よくしていましょう。もしもあいての女性とお話が盛り上がらなかったとしても、絶対につまらなそうな態度を見せてはいけません。それがお見合いなどの出会い活動に励む人間としての、最低限のマナーです。

「この人はちょっと違うかな」と思ったとしても、会話の練習、女性をエスコートする練習、自分にはどんな女性が合っているのかを見直してみるなど、デートの時間を有効に活用する方法は幾つもあるはずです。

自分の誘いに応じてくれたことへの感謝(または自分を誘ってくれたことへの感謝)の気持ちと、別れ際の「今日はありがとうございました。」という言葉は決して忘れてはいけません。

大切なのは、どんな女性に対しても、常にベストな自分で接すること。そして、すべての出会いを自分を成長させるフィールドとして受け止めることです。

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